Green Life Hyogo

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健康に良く安心で安全な家造りをする
ゼロ宣言という誓いです。

ゼロ宣言の家とは

「0宣言」の家とは、たとえ国が安全と認めたものでも、
人体の健康に害を及ぼす建材
長持ちしない建材を排除した家造りをするという
私たちグリーンライフ兵庫の誓いです。

みなさまは、国が「安全 安心」だとお墨付きを、与えたはずのF☆☆☆☆の【新建材】が、わずか1種類の化学物質しか測定していないという真実をご存知だったでしょうか?

家の新建材から放出される化学物質が原因で、シックハウス症候群患者が国内で急増し、それを改善するために策定されたF☆☆☆☆建材は、規制物質としてホルムアルデヒド1種類のみ。さらに、厚生労働省は住宅に使用する禁止化学物質としての指定はクロルピリホス1種類だけとなっております。

その結果、F☆☆☆☆建材の普及が国内に広がるのと比例して、シックハウス患者の数は、現在も増え続けています。

ちなみに、ヨーロッパやアメリカでは約50種類以上の揮発性化学物質【VOC】が住宅用建材に使用する事を禁止し、その規制数は年々増え続けています。

日本が諸外国と比べて、このように基準が甘いのは、法を策定する官僚が建材メーカーやハウスメーカーに天下りするとの業蜜月関係など、日本独特の慣習が原因の一つになっているという考え方もあります。

私たちグリーンライフ兵庫が所属する【住医学研究会】は【0宣言の家基準】という厳しい自主基準を策定し、たとえ国が【安心 安全】だと認めたものでも、この基準から外れるものは一切使用しないと誓いをし、これを遵守する企業です。

8つの安心

「ゼロ宣言の家」ではない場合

皆さんは、国が決めた基準をクリアーしているから安心、大手メーカーが作った物だから安心と思っていませんか?じつは、私達プロでさえも、国が認めたもの、大手が開発したものは間違いないと思い、皆さんの一生の夢であるマイホームに、それらの建材を使用していました。しかし、自然素材をふんだんに使用しているログハウスでさえも、ちょっと過敏な人が家の中に入ると目がちかちかしたり、頭が痛くなったりします。そして、調べれば、調べるほど国の安全基準フォースター(F☆☆☆☆)など、国の大手の基準では、安全で安心な住宅をつくることが不可能だと分かりました。

国は、あまりにもシックハウスが多くなって問題になったため、2003年に、ホルムアルデヒドの放散量の基準値を決めて規制しました。しかし、あまりにも甘い基準で、その基準の最高レベルのフォースター(F☆☆☆☆)でさえ、一部の化学物質しか規制されていないのをご存知でしょうか?厚生省が人体に悪影響を及ぼすと指定している有害物質は13種類もあるのに、なぜか国土交通省で規制したのはホルムアルデヒドとクロルビリホスの2種類だけです。

有害物質13種類

ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレン、クロルピリホス、フタル酸ジ -n- ブチル、テトラデガン、フタル酸ジ -2- 、エチルヘキシル、ダイアジノン、アセトアルデヒド、フェノルカルブ

要するに、基準の最高レベルのフォースター(F☆☆☆☆)の建材にも人体に危険な化学物質が含まれている可能性が高いのです。

「ゼロ宣言の家」ではない場合

「ゼロ宣言の家」の場合

「ぐっすり眠れるようになった」「食事がおいしくなった」「生活臭が気にならなくなった」
「掃除が楽になった」「風邪が引きにくくなった」「子どもの喘息、アトピーが改善した」
グリーンライフ兵庫の家を建てた方々からは、このような声が聞こえてきます。床、天井、ドア、階段、キャッチカウンターにいたるまで天然無垢材に囲まれた気持ちよさは格別。木の穏やかな香りには癒しの効果もあります。また、調湿性に優れたトリプル断熱によって体感温度が一定に保たれた快適な空間は、夏涼しく冬暖か。さらに生体エネルギー技術を用い、有害化学物質や家を短命に追い込む材料をとことん排除した室内は空気が浄化され、まるで滝のそばにいるようなすがすがしさを感じます。そうした”場”が整うと、物事というのは不思議と活性化してくるのです。まるで神様がコントロールしているかのように、人が本来持っている元気や若々しさを引き出してくれるでしょう。

「ゼロ宣言の家」の場合

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